民泊条例が施行!ついに特区民泊が大阪市に登場

民泊条例が施行!ついに特区民泊が大阪市に登場

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国家戦略特区における民泊を通称特区民泊と呼んだりしますが、この特区民泊に対する「民泊条例」が2015年に日本で初めて大阪府で制定され、2016年1月には大阪市でも民泊条例が制定されており、大阪という都市では民泊に対する需要や期待が高まってきています。

 

しかし特区民泊の制度はこれまでのところあまり活用されていないというのが実情のようです。
理由として、従来の特区民泊では滞在期間の要件が6泊7日以上と長く通常、海外からの観光客は同じ場所にそれほど長く滞在しないため、海外からの観光客を主なターゲットとした民泊においてこの滞在期間の要件は厳しいからだと思います。

 

しかし2016年9月9日の国家戦略特区諮問会議において、上記滞在期間の要件が2泊3日以上に緩和され、滞在期間が短縮されたことによって特区民泊の制度はぐっと活用のしやすい制度になりました。

 

大阪は海外からの観光客に対して、宿泊施設が不足している傾向にありますので、特区民泊はビジネスとして今後大きく注目されるはずです。

 


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